伊豆沖磯で鳥山に遭遇 ワラサ65cm

今日から盆休みということもあり、伊豆の沖磯へ渡り、
ワラサなどの青物を狙うことに

渡船集合が4:15ということもあり、日が変わる前に伊豆へ出発

が、考えてみればそうだが、帰省ラッシュが始まっており
深夜の時間にも関わらず東名が大渋滞
伊豆へは下道で行くが、下道もあちこちで渋滞

なんとか1時間前には現地に到着するも
睡眠時間が1時間くらいしか取れず想定外

渡船の台風休暇明けかつ夏休みにも関わらず
渡磯する人数は数名と少なかったのは、いい意味で想定外

目的の磯に降ろしてもらうと
別の渡船で渡った餌釣り師がすでにスタンバイ。。

天気は曇りで、波は若干うねり有り
風は東から7-8mくらいか

ヒラスズキのモーニングサービスを期待して
早速ヒラスズキタックルを準備

いくつかのサラシにロウディをゆっくり通すと
磯際のサラシで

ゴン

きたっ

サイズは小さめだが、ファイトする間も無く
抜き上げにかかる

が、抜き上げている途中で

フックから魚体が外れて、磯の割れ目に落ちた。。

素手で取ろうとも考えたが、
波が這い上がってきて危ないので断念

気を取り直して、その他のサラシにルアーを
通すがその後は反応無し

ターゲットを青物(ブリ、ワラサ、運が良ければヒラマサ)に変更!

沖を見るとボイルやナブラはないものの
数多くの鳥が先ほどから飛び回っている

沖にはベイトがいて、その下からブリ、ワラサ、ヒラマサなどが
食い上げているのだろうか?

沖を気にしつつ、ダイビングペンシルやらポッパーなどを
投げるが反応無し

相変わらずの曇り空の下で
潮の上げ止まりまで、無心にダイビングペンシルを投げ続けるも
何も起こらず

フカセではイサキが良く釣れている
美味そうだ

軽い朝食を終え、再開しようとすると
突然横殴りの雨が降り出してきた

ヤフー天気では1時間くらい程度で雨雲が通過するようなので
岩の陰で雨を凌ぐ

小一時間して予報通り雨が止むと
鳥の群れがだいぶ磯に近づいてきている

ダイビングペンシルを磯先端からキャスト

数投

 

 

 

 

 

 

ボゴッ

 

 

 

 

 

 

水柱が上がった!

心地よい重みが腕に伝わる

ロッドが弧を描いて曲がる

シイラ ?
ブリ?
ワラサ?
もしかしてヒラマサ?

と考えているうちに

ふっ

テンションが抜けた

気を取り直し

ひたすらキャスト

そのうちに鳥山が近付いてきて

ボイルは見えないが
海鳥が磯の周りにちらほら

すると一羽がダイペンにアタック

ヒット。。

何をやっても針が外れずっ

そのうち興奮したのか

おびただしい数の鳥が自分の周りに集まってきた

やばいなー

と思ってると

一羽が更にラインに引っかかったorz

竿に二羽の鳥が付いている状態。。

何をやっても外れずT-T

仕方なく鳥を手繰り寄せて

ラインをカット。。

ルアーを投げても鳥がアタックするので
釣りにならない状態

暫し様子見

そのうち鳥が少なくなり、

小さなボイルが磯際に発生

チャンス到来!

ボイルパターンなので、

ダイペンただ巻き

すると20mくらいのところで

 

 

 

 

 

ヒットゥッー

 

 

 

 

 

シイラかとも思ったがジャンプしないので、
ブリ、ワラサといった青物か

巻いてくると磯際で最後の抵抗

ラインが擦れる感じがしたので
ベールを倒してフリーにしてやり過ごして

際から離れたところで一気に巻き上げ

フックが二本掛かっていることを確認して

抜き上げ

ワラサ
65cm

サイズがそれほどでは無い割には
結構楽しめた

11時には上がる必要があったため
後ろ髪引かれつつ納竿

上がる前に磯周辺をチェックすると
7〜8cmくらいのイワシが打ち上がっていた

今日はイワシが相当回っていたようだ
ただ群が沈んでいるのか、ボイルは殆ど無し

帰りも渋滞に巻き込まれ、いつもより2時間余計に時間をかけて帰宅。。

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