STEP2-2 ルアーでヒラメを釣ろう! 必要なものをそろえよう

はじめに

前回の記事ではタックルを中心に説明しましたが、今回は以下の二つについて説明します。

  • ウェア
  • 釣り小道具

ではまずウェアについてみていきましょう。

ウェア

まずは上着から説明していきます。

上着

上着は季節によって着分けることになります。

  • 夏場:Tシャツなど動き易い服
  • 冬場:レイヤリングで着込むのがおすすめです

基本的には冬場の釣りがメインになるヒラメ釣りなので、冬場の防寒対策について詳しく説明します。

上着は基本的には保温や透湿をしつつキャスティングの邪魔にならない程度に着込んでいけば良いでしょう。ただ効果的に防寒する場合にはウェアのレイヤリングを考えた方が良いです。本記事では詳しい説明は省きますが、以下の通り3レイヤーでウェアを着れば万全です。

  • ベースレイヤー:高機能Tシャツなど
  • ミドルレイヤー:保温性を確保するためのフリースなど
  • アウターレイヤー:雨・風から守るレインウェア、ウィンタージャケットなど

フローティングベスト

ルアーフィッシングにおいては必須のアイテムであるフローティングベストです。例えサーフからの釣りであってもいつ高波が来るとも限りません。いざという時には必ず役に立つアイテムなので必ず着用しましょう。特にルアーフィッシングではルアーボックスを収納するアイテムとしても重宝します。各メーカー様々な工夫を凝らしているので、機能やデザインで選ベば良いでしょう。

図1 フローティングベスト

グローブ

夏場の釣りであれば無くても問題無いですが、冬季の場合には防寒アイテムとしては必須のアイテムになります。私も経験がありますが、手がかじかんで感触が無くなると釣りどころではなくなります。チタン素材を編み込んで保温性を高めた商品もありおすすめです。タイプとしては細かい作業をするために人差し指など指を出すタイプとそうでないタイプがあります。防寒と作業性どちらを取るかであれば私は防寒性が優れた方を選びます。

図2 グローブ

帽子

基本的には日よけや風で髪がなびくのを防ぐために被りますが、ルアーから頭部を守る役割もあります。夏場は通気性の良いメッシュ素材の帽子で、冬場は頭や耳が冷えないようニット帽にしましょう。

図3 帽子、ニット帽

アンダーウェア

サーフからの釣りでは立ち位置は波が来るか来ないかのポイントにたちますが、たまに足の長い波が来るときがあるのでウェーダーを履いて足元が濡れないようにします。一言でウェーダーといっても主にウェーダーの長さ、ウェーダー素材、靴底に相当するソール素材でそれぞれ主に3種類あるので簡単に紹介します。

図4 ウェーダー

ウェーダータイプ

ウェーダーは体のどの部分までカバーするかによってタイプが異なります。図4の通り3種類があります。別記事で紹介しますが、様々な用途に使えるチェストハイウェーダーを選択しましょう。

  • チェストハイウェーダー
  • ウェストハイウェーダー
  • ヒップウェーダー

ウェーダー素材

ウェーダーの素材は以下のように3種類あります。

  • ナイロン
  • ネオプレーン
  • 透湿素材(ゴアテックスなど)

ネオプレーンなど冬場に最適の保温素材もありますが、財布に余裕がある場合はオススメです。夏・冬で共用したいのであれば、お手頃価格のナイロン素材で十分です。寒い場合はウェーダーの下に高機能素材を履けば寒さもしのげるでしょう。

ソール素材

では次にウェーダーのブーツのソール素材です。素材は主に3種類あります。サーフであれば基本どれでも問題ありません。オールマイティなフェルトスパイクにしましょう。

  • ラジアル
  • フェルト
  • フェルトスパイク

では次に釣り小道具についてまとめます。

釣り小道具

プライヤー

図5 プライヤー

魚にかかったフックを外す時に使います。またプライヤーによってはルアーのフックやスプリットリングを外せるように先が曲がったものがあるのでそれを買いましょう。

ラインカッター

錆びにくいステンレス製で、PEラインやリーダーをカットする時に使います。

図6 ラインカッター

サングラス

マズメ時だけでは無く、日中も釣りをするのであれば、紫外線から目を守るためにも必ず着用しましょう。雪山と同様に水面からの太陽光の反射によって目に入る紫外線量はそれなりにあります。また多少値段はアップしますが、水面がギラつかない偏光グラスがあればベイトやルアーを追いかけている魚が本当に見やすいのでおすすめです。

図7 サングラス

フィッシュグリップ

魚を掴む時に使います、無くても問題はないですが、あったほうが便利です。特にヒラメは歯が鋭いので、ヒラメを掴む際には先端のグリップを顎にかけて掴み上げます。手で魚体を掴むと魚へのダメージも大きくなります。

図8 フィッシュグリップ

ヘッドライト

マズメのタイミングで釣りをするのであれば必須です。様々な種類があるので自分が欲しいと思ったものにしましょう。

締め道具

釣った魚を美味しい状態で食べたいなら必須です。詳しくは別記事でまとめたいと思います。

  • ナイフ
  • 神経締め用ワイヤー

では次は「STEP3 77本徹底分析!おすすめヒラメ ルアーロッド」になります。

STEP3 77本徹底分析!おすすめヒラメ ルアーロッド

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